ジャーナリングとは「自分の思考や感情をありのまま書くこと」
言わば、書き殴りノートをつけると言ったところでしょうか。これ意外と便利で、継続すると毎日の活力の元になります。
実体験を元に「自分を変えるジャーナリング術のノウハウ」を綴ります。
この記事を書いた人
毎日薄い!今までの私

ジャーナリングを始める前は毎日なんとなーく暮らしていて、毎日こんな平坦な人生でいいんだろうか…とずっと思っていました。
だからと言って、何かにチャレンジしても全て中途半端・三日坊主、毎日に嫌気がさしていたのも事実です。
もいねこ正直自分が嫌いでした…
みなさんは好きなことに全力で取り組んでいますか?
おそらく人生変えたい!とか何かしら沸々と「夢や目標」のようなものは、ぼんやりとあると思います。



本当は国家資格をとって〇〇として働きたい…



趣味の〇〇を極めて講師として活躍したい…
他にも、メンタルヘルスや健康のことを考えて『気分的に穏やかに過ごしたい』という方もいらっしゃるでしょう。
そんな希望もジャーナリングは叶えてくれます。
簡単に手っ取り早く人生を変える、それがジャーナリングの効力なのです。
あなたの1日は有意義ですか?
「毎日が薄い」「時が過ぎるのが早いけど、大して達成感も抱いていない」など、空虚な気持ちを抱く人も大勢います。
それが普通なのかもしれません。
でも、何か変えたいなら、このままではいけない・嫌だと思うなら、騙されたと思ってA4のノートを一冊用意してください。
そのノートはあなたであり、あなたの未来でもあります。
人生が変わる準備はできましたか?
ジャーナリングのコツ


ではジャーナリングの仕方について解説します。
とっても簡単です。ぜひ1ページ目は、今の自分の気持ちや明日の予定、目標・やりたいことなど、書き殴ってみましょう。
何を書いてもいい



何を書けばいいのか分からないよー
ジャーナリングに正解やルールはありません。
その時の気持ちや迷っていること(マイナスな感情も含む)など、自分や日々の生活を客観視することが目的です。
どうしても書くことが難しい人は、
「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「What(何を)」「Why(なぜ)」「How(どのようにして)」という5W1Hを使って、明日の予定を書いてみましょう。
例えば私の場合「明日の午前中に、自分の部屋で、私は、15分間プログラミング学習を、スキルアップのために、実際にPCを使って勉強する」みたいな感じに書けます。
でも正直ここまでガチガチじゃなくていいです。
書くことがなければ書きたいことが出てくるまで待つのもOKです!



リラックスして書くといいですね
ToDoを書くともっといい
明日やるべきことを時系列に書くのも超おすすめです。
分単位でなくて、もっとふわっとした形で全然大丈夫です。
「明日の午前中はAとBをして、午後はBをする、寝る前はスマホを少しだけ触って寝る」みたいな感じで書いてみましょう。
それが守れなくても全く問題ないですし、遂行できる力はジャーナリングを続けていると必ずつきます(本当です!)
それがハッキリと実感できるのがジャーナリングのいいところなのです。
夢や達成したい目標を書くとモチベアップ!
もし何か継続したいことがあるのなら、それもノートに書きましょう!
- ウォーキングやランニング・筋トレ
- 勉強・スキルアップ
- 家族・友人とのコミュニケーション
- 副業など
頭で把握するのと、実際ノートに書くのとでは、達成率が全く違います。



ジャーナリング始めたては無理のない範囲で予定を立てましょう
ジャーナリングで人生激変した5つの気づき


実際に私がジャーナリングを続けていて、これはスゴイ!と思った気づきをご紹介します。
大袈裟ではなく本当の話です。そしてあなたも体感するはずです!
やるべき時にやる気が出る
学業や仕事・スキルアップというモノにどうしても抵抗がある方も多いと思います。
私も『今日はもういいか…』と断念した場面を何度経験したことか…
ジャーナリングは自分自身への宣言でもあります。言わば行動への動機づけになってくれます。



せっかく予定してるのだからやってみようかな
ジャーナリングを続けていると自発的に「〇〇しよう!」という意識が芽生えます。
もっと効果を感じたい方は、何かの行動をする時になるべくハードルを下げることも有効です。
ランニングを続けたいのであれば、とりあえずシューズを履いてみる。PCスキルアップを目指したいなら、とりあえずPCを開いてソフトを起動させる。
初めのうちは自分の思いとジャーナリングの内容に違和感や齟齬を感じるかもしれませんが、次第と習慣化されていきます。
日々のルーティーンに落とし込むことができれば、もうこちらのものです。
例えばPCスキルアップを狙う時『気分が乗らないなぁ』という理由なら軽く運動する、コーヒーを飲む。『なんか面倒だ』という理由なら、今辞めた時のデメリットも書き出す。
ぜひ自分と問答してみましょう。
成果・成長が可視化できる
「ジャーナリングを続けている=何かを継続できている」という式が出来上がってきます。
ジャーナリング自体も立派なスキルアップ・ストレス解消法です。
一週間・半年・一年後に振り返った時、きっと自分の成長を感じることでしょう。
ジャーナリングは毎日気が向いた時でもいいので続けるだけです。これ以上の自己改革方法はないと思います。
自分に合ったスタイルで目標を無理なく達成できるベストな方法です。
メンタルケアに繋がる
自分の気持ちを整理するのにもジャーナリングは適しています。多くの人が気分の切り替えが苦手と感じているといった報告もあります。
自分の過去・現在・未来のことを考えて、気持ちをニュートラルに持っていくことができます。
例えば「気分が沈む→それはなぜか→ではどうすればいいか」を順序立てて考えることができます。
自分のことは自分がよく知っているとみなさん仰いますが、案外心の奥底の本当の気持ちに気づいていないことが多いです。
ジャーナリングは自分の心を労ってあげるツールにもなるのです。
1日の濃度が濃くなる
「なんだか分からないうちに1日経っていた」と感じる日はありませんか?そしてそんな日は特に何も達成していない場合も。
「気がつくとボーっとしちゃってる」という人は、1日の流れを書いてみるだけで、スッキリと次の日を迎えることができるでしょう。



私も1日精神的に良い波に乗れるようになりました
継続力が身につく
なんと言っても「継続できること」は嬉しいことです。
私は朝早くと夕方に各5,000歩ウォーキングを日課にしているのですが、ジャーナリングをすることによって、習慣化できるようになりました。
せっかく書いてあるから…自分が決めたんだから…という義務感ももちろんありますが、結構楽しみながら継続できています。
何か毎日続けたい方や、筋トレなどの「積み上げ系タスク」を継続したい方にもおすすめです。
他にもみなさんこんな悩みがあるようです…
- ジャーナリングをしても書いたことをサボってしまいます…
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ジャーナリングはスケジュール手帳とは少し違います。書いたことを守らなくても自分を責める必要は全くありません。
その時の感情や本当はどうしたいか、などいろいろ書いてみましょう。解決策が見つかるかもしれません。
- ジャーナリング自体が三日坊主になったら…
-
ジャーナリングは毎日続けるのがベストですが、絶対遂行ノートではないので三日坊主になっても大丈夫です。
好きな時に好きなように書く、そして自分のメンタルや思考を客観的に見ることが重要です。
筆者からのアドバイス



ジャーナリングのおかげで毎日元気に暮らせています!
私自身、物ぐさでやる気だけはあるが継続力で圧倒的に欠ける人間だったのですが、今のところやりたいことは継続できています。
あと、過去の失敗や嫌な物事から決別することが、だんだんとできてきたように感じます。



嫌なことで頭がぐちゃぐちゃだ!!!
自分の精神状態が不安定な方にも試してほしいと思います。
ジャーナリングは過去を振り返るツールではありますが、過去を引きずるツールではありません。
過去を過ぎたものと捉え、前に向かって進む活力剤的な存在だと言えますね!
時には息抜きも大切です!
ジャーナリングの魅力は伝わりましたでしょうか?まさにいいことづくめと言った感じですね。
習慣化することによって、夢や目標もグンと近くなります。
しかしジャーナリングが苦痛になってしまっては本末転倒です。きちんとオフの日も取るように心がけましょう。
あなた自身が自分の中で革命を起こせるように、祈っております!



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