夫や妻とのコミュニケーションがうまくいかない、邪険にされているように感じる…不安になりますよね。
そのような気持ちになるのは、もしかして夫婦としての成長の機会かもしれません。
長年連れ添った相手と「今後ともよろしく」と気持ちよく言える方法を解説します。
この記事を書いた人
あなたの夫婦仲ってどんな感じ?
いきなりですが、夫婦仲うまくいっていますか?

うーん、特に問題ないかな…
と言う方もいれば、



何を話しても返してくれない!



旦那の身勝手さに振り回されています…
まぁ夫婦それぞれ色々な形があります。仲が良いならそれに越したことはありませんが、パートナーシップに悩む男女は結構いらっしゃいます。
私も妻との距離感に悩んだ経験がありますし、なぜ分かってくれないんだろう…とか、なぜそんなケンケンしてるんだろう…と凹んだ経験もあります。
旦那さんだけでなく奥さん側としても、同じように相手との距離感が掴めずにモヤモヤしていることは多いです。
相手との距離感に悩んでいる方はぜひ読み進めてください!
パートナーシップの悩みの例
パートナーシップにおいての悩みの例を挙げてみましょう。
これはほんの一部ですので「私は相手の**が気になる」という気づきを得る事も大切です。
それが問題の突破口になるかもしれません。
会話が無い・何を考えているか分からない
よく言われるのが「会話することが減った」という事象です。
鳥のように毎日四六時中ピーチクパーチク話している夫婦はあまりいないとは思いますが、コミュニケーション不足はパートナーシップに大きな溝を作ってしまいます。



最近顔を合わして話しましたか?
コミュニケーションが不足すると相手の行動が読めず、ふとした瞬間に「何でいまそれするの!?」と憤りも感じやすくなってしまいます。
やはり共に暮らしているのであれば「今日何があったか」くらいは、食卓で話したいものですよね。
毎日顔を合わすのもツラい
毎日顔を合わすのも嫌・会話するのも嫌という拒絶タイプなパートナーもいらっしゃいます。
この場合、不満が積もり積もって爆発しているか、相手が何かやらかしたという明確な原因があることが多いです。
もし特に相手に非がないのに「相手と話したくない」「顔も合わしたくない」というのは、ちょっと自分の考えを改める必要があります。
暴力や暴言を振るわれているなら、然るべき措置を取らなければいけませんが、ただ単に「気に入らないから」という理由で相手を嫌うのは、それはそれで問題です。



DVやモラハラに悩んでいる方は専門機関に相談してくださいね
悪いところばかり目につく
これも「相手に非がある」と思い込んでしまっているパターンです。



僕は悪くない、妻の**のせいだ



旦那が**だから毎日がツラい
このような思考では夫婦関係改善どころではなく、ずっと平行線です。
乞う前に与えることが夫婦円満の秘訣と言えますね。
パートナーシップの破綻を望んでいる人なんて稀です。みんな平穏無事な毎日を望んでいます。
そのためには「相手を理解する努力が必要である」と覚えておきましょう。
パートナーシップの悩みを解消するには…
では、ギスギスした夫婦仲を改善させるポイントを挙げてみたいと思います。
私も実践しているポイントなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
少しずつで良いから話してみる
まず会話です。会話なくしてコミュニケーションは語れません。
特に食事をしたらすぐに席を立つ人は要注意です。食事は相手と楽しむものです。



どんなことでもいいです。大谷選手すごいね!とかでもいいんです。
どれだけ普段から相手のことを疎ましく思ってようが、パートナーという括りから逃げないでください。諦めない。
パートナーとして認識しなくなった瞬間、ボロボロと関係は崩れていきます。
文句ではなく感謝を伝える
「次顔見たら嫌味の一つでも言ってやろう」と待ち構えている人こそ愚かと言えます。
人は否定的な言葉で動いたりはしません。肯定的な言葉で自身の生き様を変えていきます。
- いつもありがとう
- お疲れ様
- 美味しいね
自分の心の濁りは自分自身が作り出しています。
これは鉄則だと覚えておきましょう。
相手のストレス解消を邪魔しない
旦那さんも奥さんもストレス解消の時間はキープしたいものです。
例えば、私の妻は定期的に子どもとスーパー銭湯に行きます。そこに私は参加しません。
もし、旦那さんや奥さんに趣味やストレス解消の方法があるなら、決して邪魔しないこと。
趣味・趣向は人それぞれですが、毎日同じような日だと気分が参ってしまいます。
その息抜きは邪魔したくないですよね。
自分もストレス解消の時間を大切にする
あなたにもしストレス解消となる趣味があるとすれば、その時間を大切にしてください。
好きなことを好きなだけする日を決めて「この日はOFFです」と宣言するのもアリです。
しかしながら、育児中はそんなこと言ってられないので、パパさん・ママさん共に子どもさん相手に頑張ってください(笑)
育児も数年経ったら終わりを告げます。育児期間とは尊いものです。旦那さん奥さん共に育児の醍醐味を味わいましょう。
夫婦の成長と捉える



最近夫婦の会話が減ったな、妻も忙しいのかな



趣味だったハンドメイドに本腰入れようかしら
夫婦のカタチというものは絶えず変化します。くっついたり離れたり…
細かいことで一喜一憂するのではなく「あぁどんどんお互い成長していってるんだなぁ」と思うことも大切です。
そんなこんなでお互いシワクチャになるまで、連れ添えれば繋がった意味というものはあるのでしょう。
他にもこんな悩みも…
- 寂しいので浮気しそうです…(してます)
-
不貞にいいことなど一切ございません。火が小さいうちにさっさと身を引いた方が良いと思います。
「自分がされて嫌なことはしない」と胸に刻みましょう。
- 相手が合わなさすぎて離婚を考えています
-
私は離婚には否定も肯定もしませんが、よく話し合ってください。殴り合いになるまで話し合ってください。
それでも…というなら、そこまでの相手だったのでしょう。
筆者からのアドバイス
先日、とある出来事の極度のイライラのせいで「妻に嫌味の一つでも言ってやろう」と、夕食後寝室に来るまで待ち構えていました。
これで「私がどれだけ怒っているか、イライラしているか、妻が全て悪いのだ!」という気づきを得て欲しかったのです
しかしよく考えてみると、これは私のエゴでしかなく、そして感情任せの思考です。
そして、その日は「今日のカレーありがとう、美味しかった」と言って寝ました。
自分でもこの発言にビックリしたのですが、冷静になれば怒る必要もイライラする必要も無かったのです。
結論
夫婦というものは味噌と同じです。発酵してくさーい味噌ほど美味しいのです。
今この瞬間も、それぞれの家庭で夫婦がくっ付いたり・離れたりしています。
肝心なのは相手を敬い思いやることだと思います。教科書みたいなコラムになってしまいましたが、十数年間妻と歩いてきて気づいたことをまとめました。
優しい人がお話を聞く『優しサロン』も開講しておりますので、よければストレス解消にご利用くださいね。



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